2010/07/13

富士五湖めぐり

7/10土曜日はバイク入手後初の晴れ日。
よって、昨日に引き続いて今日も出撃です。

スタートは圏央道狭山日高インターよりそのまま中央道へ入り山梨方面へ。
さすがに絶好の行楽日和だけあり、中央道は八王子合流時点で結構な交通量。更にその先で事故渋滞のおまけ付きになりモタモタと談合坂SAへと到着。

ここで一旦小休止。

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いい景色ですけど早朝のくせに車多すぎ。
バイクスペースにはかなりのライダーの方々がいらっしゃいましたが、わし以外にビックスクーター乗りゼロ。
更に言えば中型車枠自体がほぼゼロという見事な大型車展示会状態。


中央道の富士吉田線は現在高速無料化実験中なため無料です。
今回はこの富士吉田線に入り富士吉田インターへ。
そしてまだオープン前の富士急ハイランドを横目に山中湖へと移動。

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山中湖のほとりから見渡せる富士山が素晴らしい!
いやあ朝早起きして良かったよ~。
家から1時間半でこんな素晴らしい風景に出会えるとは。

湖畔の駐車場が基本的に無料(村営なので)というのも最高。
湖の北東方面(富士山が湖越しに見える位置)の駐車場には次々とバイクや車が入ってきてこの風景で記念撮影をしていきます。

他のライダーさんが近くで撮っていたやり方を真似て、他の車が居なくなったタイミングを見計らってパチリ。

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はじめて自分で撮った写真をPCの壁紙にした1枚です。
しかしHybrid W-ZERO3のカメラは発色がいいですねぇ。

山中湖をぐるっと回って次は河口湖へと移動。
河口湖に寄る途中で『吉田のうどん』を食べていこうかと思ったんですが、この時点でまだ9時にもなっていなかったため何処の店も開いておらず。

河口湖へと到着。
河口湖では『河口湖ハーブフェスティバル』というのをやっており、ラベンダー畑越しの富士山を楽しむことが出来ました。

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まあ、期間のほぼ最終だったためラベンダーが終わりかけな感が強かったですが、それでも沢山の観光客で非常に賑わっていました。

ラベンダーを堪能したあとはそのまま西湖、精進湖、本栖湖と1周づつ。

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雨雲ではないのですが、だいぶ雲が出てきてしまってちょっと残念。

その後富士吉田に戻った頃でだいたい13時。
そこそこ人の並んでいたうどん屋に入って肉つけうどん。
(写真は何処にピントがあってるかわからんような失敗写真なので無し)

うどんはコシが強く、味噌と醤油を合わせたつゆ。
なかなか美味しくいただけました。

食事のあとは道の駅でお土産を買ったり、富士急ハイランドの絶叫コースターを外から眺めたりしつつ富士吉田インターから無料区間を使って大月インターで下車(0円)。

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いやあ高速のタダ乗りは気持ちいい(違)。

狭山日高ICから大月ICまでがだいたい2000円。
帰りを同じコースで帰るのもつまらないので、大月市街から国道139号へ。ここからは一般道で山登りです。

国道139号の大月以北は最初こそ集落間の狭い路地を標高を上げつつ通過しますが、そのうち集落が切れ純粋な峠道へと変わります。
対向車もほとんど無く、寂しさ抜群です。

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随分と標高も高くなり、下の方に自分が走って来た道が見えるようになります。
雲がなければもっといい景色だったろうなー。

そして小菅村との境・松姫峠到着。

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雲(略)

小菅村に入るとずっと下り坂に。
登りに比べると随分短い距離で小菅村の集落に到着。

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途中でちょっと寄り道をして『多摩源流・小菅の湯』へ。

さほど眺めはよくない露天風呂へそそくさと入水
その後ジャグジーに長いこと入っていたところ何故かもみ返しが発生し、肩が激痛(死)
個人的には昨日の丹波山のほうが好みかな。


のんびり風呂に浸かった後は奥多摩湖経由で帰宅。

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昨日の曇った奥多摩湖に比べたらだいぶいい感じでした。

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2010/07/11

奥多摩湖→♨→塩山→♨→コンニャク

7/9は仕事が休みだったので、少し遠出。

とはいえ午後から雨模様とのことであんまりチンタラしてもいられないので、午前中~午後イチくらいで奥多摩湖から先にちょいと進んでみようかと。

まずは原付でも何度か来ていた(頑張りすぎ)奥多摩湖へ。

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いやあ天気が悪い(汗)

平日というのと天候がこれではということで、ライダーの定番のたまり場休憩所であるここにもライダーばほとんど訪れず。(但しゼロではないのはさすが奥多摩湖)

さてどこまで行こうかというところですが、確かこの先の丹波山村に道の駅があったはず(地図上のみの確認)なので、まずは丹波山村へ。
奥多摩湖が切れるとまもなく丹波山村の入り口。
信号もなくずんずん進んでいくと道の駅たばやまを発見。

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まあよく田舎道なんかにある感じの道の駅なんですが、裏の川に流れている吊り橋を渡るとそこには『単純硫黄泉のめこい湯』が。

特に温泉に入る気はなく、パンフとかを持って帰ろうかなと思っていたところ、タイミング的にオープンとほぼ同時に来てしまったようで結構なお出迎え。
なんとなく引くに引けなくなりそのまま受付。

実はわし公衆浴場嫌いな人で今まで長いこと温泉童貞だったんですが、今回は一番風呂(?)ということもありほそぼそと入浴。
そしたらなんとなく具合が良くって1時間半程ここでタイムロス
いやあ温泉っていいもんですなw


外に出た所まだ天気はもちそうだったためそのまま国道411号を塩山へ。
もっとも今や塩山という地名も平成の大合併で『甲州市』となっています・・・が、山梨県の平成の大合併後の名称はなんというか・・・さいたま市とか西東京市とか目じゃないですな。
「南アルプス市」を筆頭に「甲州市」「甲斐市」「中央市」となんとも酷い。
広域名称ばっかりじゃねーかw

さて、その甲州市に入ってからが長い長い。
あとで地図を見て気が付きましたが、直線距離だけで甲州市内の距離のほうが奥多摩駅→丹波山より長い上に甲州市内は急勾配急カーブが続く全力の山道。

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途中柳沢峠で休憩しましたが、相変わらず写真の背景は真っ白です。
たぶん柳沢峠からの下りはかなりの絶景、なはず。
見通しのいいとこが非常に多く、晴れていれば富士山も見えるそうです。(ツーリングマップルより)

柳沢峠を超えたあたりでポツポツと来ていた雨が塩山の市街地に入ったあたりで本降りに。
ああ、今回も後に引き返せなくなったあたりに雨が・・・。
というわけで、塩山でなんかメシでも食っていこうかと思ったのを取りやめてそのまま国道140号に入り、一気に秩父へ抜けるルートを選択。

国道140号は先程までの国道411号とは違って山腹に開かれた急カーブの少ない快走路。
快走路が故に前が見えないくらいのどしゃ降りを食らっていてもガンガン進めます(汗)

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途中広瀬ダムで雨宿り。
しかし写真だと大雨ってわからんもんですな。

その後すぐ近くに『道の駅みとみ』があることが解ったため、ダムの便所なんかで雨宿りするよりはマシだと思い急いて道の駅みとみまで移動。
ここで30分ほど雨宿りをし、どしゃ降り→本降りくらいまで安定したところで一気に雁坂トンネルを抜けて埼玉県へ脱出。

埼玉に入った時点で本降り→小降りへと更に安定。
やはり山を1つ超えると全然天気が違うもんですね。


すっかり丹波山で温めた体が冷えてしまったので、道の駅大滝温泉にて本日2回目の入浴。

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温泉に浸かっているうちに雨もパラパラ程度まで安定。
そのため帰宅ルートからやや寄り道。
秩父鉄道三峰口駅近くから県道37号に寄り道、そのまま道の駅両神温泉薬師の湯へ。

さすがに大滝温泉を出てから30分も経っていないので温泉には入りませんでしたが、道の駅構内に足湯施設があるのでそれにゆっくりと。

その後は本日初の食事となる秩父こんにゃく村へ。
200円でみそおでん食べ放題とのことでトライしましたが、みそおでん1本が板コンニャク一枚分のサイズがあったため本日初の食事だというのに2本であっけなく撃沈(汗)

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しかしみそおでんの食感が良く、お土産にこんにゃくを数種購入。
(ちなみにここには数十種類のこんにゃくが所狭しと並んでいます)


その後は「オートバイによるまちおこし」をしている小鹿野町をのんびり通過、いつもの道の駅果樹公園あしがくぼで小休憩後、自宅まで無事帰宅できました。

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2010/06/26

初ツーリング(十石峠越え→ク・ソフト)

二輪の免許を取り、中古ですがビックスクーターも購入。
まだ購入して1週間しか経ってないですが、慣らしも兼ねてツーリングに行くことにしました。
無論一人です。


とりあえず地元狭山から、入間市河原町交差点を起点とする国道299号へ。
この299号はこのままトレースしていくと、埼玉の秩父を過ぎ、群馬県経由で長野県まで行くことができます。
今回はこのルートで長野まで行ってみようかと。


朝6:45、天気が微妙なんで雨具とポータブルナビを詰め込み自宅を出発。
あくまでも慣らしなのでのんびりと秩父へ向かいます。
しかし、飯能から秩父へと抜ける正丸トンネルを抜けたあたりで早くも降雨。
それでもまだ道の駅あしがくぼではお仲間さん(ライダー)がそこそこ休憩していたので、とりあえずもっと進んでみることを決心。
でも、それがいけなかった。


秩父市街に入ったあたりで雨がやみ、そのまま調子良く小鹿野町方面へ。
小鹿野町坂本の集落を過ぎたあたりで299からセンターラインが無くなり、急勾配とヘアピンカーブが連続する志賀坂峠越えの道へと入ります。
ただ、センターラインが無いとはいえカーブのあたりは道幅も広く、対向車にすれ違うのに困難するほどの場所でもなく、途中には足がすくむ程の高低差が見えるエリアもあり(←怖くて写真撮れませんでした)、なかなか良いドライブルートとなっています。

峠のトンネルを抜けるとそこは群馬県神流町。

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やだ、雨降ってる・・・。

小鹿野町側とは違いセンターラインありの道が多く、但し強烈な下り坂が続きます。
結構走りやすいので、スピードの出しすぎに注意といったとこ。
ただ、この下の集落で異常に道の細いすれ違い不可能な道が何箇所か出ます。

その後国道462号と合流し、上野村へと入っていきます。
上野村と言えば日航ジャンボ機墜落事故の墜落現場である御巣鷹の尾根のある所。
299上にも慰霊碑への案内看板が多数立っていました。

途中道の駅上野で休憩。
この少し先、十石峠に向かう所でセンターラインがばっさりと無くなります。

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センターラインが無くなるというか道が半分無くなるというかw


さて、ここまで触れていませんでしたがこの国道299号(ちなみに299を「肉球」と略す人間をわし以外知りません)の十石峠部分は国道業界?内でも関東屈指の悪路、いわゆる酷道として知られているルート。
雨で通行止めは当たり前、冬季は閉鎖になってしまうこの十石峠越えに今回トライしようかと。
初ツーリングな上に雨降ってきてますけど(汗)。

峠越の道は全体的にこんな感じ。

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道幅は安定して車1台~1.5台分くらいの幅。
殆どの場所ではすれ違いが出来ず、先の見えないカーブでもミラーが付いていない場所が多く、更に峠に進めば進むほど道がガタガタになっていきます。
ガードレールこそ殆どの場所で設置されていますが、脇を見るとほぼ断崖絶壁。
昔はこれにプラスで未舗装だったらしいですが、これが「国道」なんだから驚きです。

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はいはい落石落石。
大きいのは人の頭程もあるのがゴロゴロと落ちています。
もっとも大きいのはただ避ければいいのですが、小さい石を踏んでパンクなんかしたら目も当てられません。
Willcomなんて完全に圏外ですし(志賀坂峠からずっと)、周囲に助けを呼ぶ民家なんてものは当然ありません。

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何故かこんな峠道途中に立派かつ新しい橋が。
調べてみた所、数年前に1キロ程道が崩壊して、新しく付け替えられたんだそうですw
崩壊するレベルの国道って・・・。

その後は鬱蒼とした森の中から若干空の見えるエリアが続き、十石峠に到着。

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立派な展望台とトイレのある峠です。
車は10台くらい止められる感じで余裕があります。
もっとも峠道入ってから車1台たりともすれ違いませんでしたが。

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この展望台からは『天気が良ければ』前橋や高崎の市街まで見えるそうです。
もっとも背景が真っ白な時点でお解りかもしれませんが、生憎の雨空でほとんど何も見えませんでした。

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折角の峠の展望台(標高1351m)なのに視界こんだけ。

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ここから先は長野県になります。
長野側は群馬側に比べると最初こそ狭い急勾配で山を下っていくものの、群馬側が15キロほどの悪路を走って来たのに対し、長野側は1~2キロ程度で道が安定してきます。
その後下り坂の途中にある『乙女の滝』に立ち寄ったものの、雨が強くなってきた上に歩道が不安定なため写真は撮らず。

滝を通りすぎると佐久穂町の集落が現れ、一部を除きセンターライン付きの安定した道路になりました。


この後雨が強くなってきたため、299号の麦草峠方面には向かわず、国道141号で野辺山、清里方面へ。
とりあえずの雨宿りで立ち寄った売店で野沢菜おやきを調達して腹ごしらえ。
美味しかったので自宅用にも購入。

141号にそれてから30キロほどで清里高原へ。
雨が強くて写真を撮る気力もなくなり、晴れていたなら八ヶ岳の雄大な風景が見えると思われるエリアもほとんど視界がないまま通過。
飯能の山奥走ってるのとさほど変わらない景色のまま清里へ。


この視界の効かない中、清里まで来たのには理由があります。
清里の裏名物である『ク・ソフト』を食べるためです。

様々なサイトで住所として出てくる『北杜市高根町清里3545』という住所がどうも間違えた住所なようで、散々惑わされ雨の清里を徘徊すること30分。※後述
国道141号上・清里駅入り口から2キロ程度南に行ったあたりに『清里のぞいてin』というのがあり、そこにはでっかく『ク・ソフト』の看板が。

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まさかホントに来るとは思わんかった。(←自分に向けての発言)

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いや頑張ったよわしマジで。(←自分に向けての発言)


店内にはわし以外の客はおらず好都合。
レジカウンターの店主と思われる人に堂々と『ク・ソフトのチョコ味』とオーダー。
そして出されたブツがこれ。

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きたねぇw
しかもはみ出しすぎ。

ブツは普通?のチョコソフトクリーム。
なんですが・・・スプーンにハエがリアルに書いてあったり。

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ある意味このチョコスナックが一番リアル。
しかし食べれば食べるほど汚くなっていくなーw


そして食べ終わる直前あたりが最強に汚い。

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これはいかんだろw
しかもフチに付いてるのが妙に生々しいし。


お店もよーく解っているようで、レジカウンター脇には容器を持って帰りたい人用に容器を洗うためのスペースが用意されています。
写真は撮れませんでしたが、この容器を洗っている途中が最後のオチ。
ちょっぴりク◯が手に付きました。
というか便器を手で洗っているシチュエーションがなんとも。


わしがク・ソフト目当てでわざわざ来たのがお店の人にも解ったようで、『ク・ソフト通信H10年8月号』というものを帰り際にいただきました。

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この画質じゃテキストまでは見えないかも。
拡大してでもなんとか読むことが出来れば、ネタに対して全力を尽くしているこの店の営業努力というものが見えてくることでしょう。
読んでいてなかなか楽しいです。
突っ込みどころが盛りだくさん。
特に記載されている住所が間違っているのが最大の突っ込みどころw
これのおかげで雨の清里を(以下略)


その後は雨の止む気配もなく、これ以上西に侵攻する気にもならなかったので中央高速+圏央道経由で狭山日高インターまで帰ってきました。
自宅とインターが近いってのはツーリングには良いですね。

※ちなみに国道(酷道)299号に関してはこちらのサイトが詳しく紹介しています。
ドライブ・ツーリング好きの人には良い情報源になるかもしれません。

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2010/04/11

手打ちうどん 安仁屋@仏子

最近うどんにはまり中。

実は埼玉県というのは香川県に次ぐ全国二位のうどん消費県。
さらにこの狭山所沢近辺は『武蔵野うどん』という、太くてコシの非常に強いうどんが名物。

最近に意識するまでは全く興味の対象になっていなかったんですが、意識してみるとこの(狭山)あたりは至る所にうどん屋があり、コンビニよりもうどん屋のほうが数が多いくらいということに気づきまして。(というかうどん屋のほうが遥かに多い)

大抵の地域は『そば・うどん』という看板でお店が出ていますが、このエリアは『うどん・そば』とうどんが看板の全面に来るくらいのうどんの聖地。
そばを扱わないうどん専門店も非常に多い。
そして行ってみると解るのですが、チェーン店全盛・個人商店不毛の土地であるこの埼玉西部でも、うどん屋だけは個人商店もで結構な客が入っています。
(あの『古都』もウリはうどんだったりします)

思ってもみなかった地元の文化に最近気付いたわけです。


ま、わしもうどん大好きですし。
さいきんデブに拍車がかかりつつあるので、好物であるラーメンは暫く封印。
そんなわけで近頃地元のうどん屋を週末になると徘徊しています。

今回行ったのはこちらのお店。

手打ちうどん 安仁屋

中でも評判の良いと言われているカレーうどんにトライ。
具もたっぷり(揚げたジャガイモやナスなどあんまり一般的なカレーうどんの具ではないもの)で、作りおきではないようで具はアツアツ。
カレースープは魚介ダシにミルクを加えた甘みの優しい、スパイシー過ぎないスープ。
これをコシの強いうどんでいただきます。

ちなみに武蔵野うどんというのは一般的なうどんとは違いつるみは全くないため、麺をすすり上げるというよりは麺を噛みしめるという食感になります。
讃岐うどんのコシとはまた違うんですよね。
麺を噛んだ時に麺が押し返してくるような感覚が独特で。
たぶん好き嫌いはかなり分かれます。


ま、わしはとても美味しくいただけました。
あえて難癖をつければあたためたトマトはいらんかなと。
それ以外は大満足な出来であります。


ちなみに武蔵野うどん全体に言えますが、大体どの店も10分~15分は茹でにかかる関係で待ち時間は非常に長くなります。
讃岐うどんチェーンみたいな即注文即食即退店みたいなスタイルはとても不可能。
あと、作り置きをしない手打ちうどんだからなのでしょうが、営業時間が昼のみという営業スタイルの店が非常に多い。
この安仁屋も営業は火曜~日曜の11:00~14:30のみの営業。
でも貴重な土日の昼間を割いて行く価値はある店だと思いましたよ。


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2010/04/04

Hybrid W-ZERO3モバイルバッテリー

相性が非常に激しいW-ZERO3系のモバイルバッテリー。

Hybridのほうも例によって相性が厳しいのですが、いろいろと調べて購入した結果MPP-100MIYAVIXのケーブルの組み合わせでモバイルチャージが出来ることを確認しました。
(ケーブルはHybrid付属のUSBケーブルでは駄目でした)

これでモバイルGoogleMAPとGPSの組み合わせを思う存分楽しめます。

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2010/03/27

Hybrid W-ZERO3(WS027SH)

3/15にWillcomがHybrid W-ZERO3専用プランとして発表した『新ウィルコム定額プランG』。
月額1450円でPHSパケット無料(3Gは天井ありの従量課金)、Willcom間通話し放題という太っ腹プランです。

これはまたあまりにも美味しいプラン。
罠らしい罠といえばHybrid W-ZERO3に機種変しなければいけないのと、驚異の3年縛り、Willcom以外の通話料金が若干高いことくらいか。
まあ、わしお友達おらんし通話高くても支障ないし。(涙目)

わしの今のプランがノーマルのつなぎ放題+年間割引+AB割で3600円くらい。

で、15日早速会社帰りに池袋のビックカメラに寄って店員にそのあたりを聞いてみる。
(注・ここから先は資料を見ずに書いているのでアバウトです)
まず月額で支払う料金。
新ウィルコム定額プランG1450円+端末分割料金の計3000円弱。
以上。

あら、3G回線使わなければ結局今よりストレートに安くなるだけなのね。
機種代込みで今の月額料より安くなるとは。

また、今のコースでは年間割引とAB割を使っているのは、それを中途でキャンセルできるのかどうか。
これに関しては今月分の支払いのみが(どっちか忘れた)対象外になるとのことで、来月の支払いが4600円くらい+機種変手数料(たぶん2700円)という形になるそう。


というわけでさくっと機種変更してきました。
一番最初にやったのは3Gカードを取り外すこと(死)
HybridのHybridである最大の特徴をいきなり切り離す大胆さ。

アドエスの最大の特徴であるQWERTYキーはなくなってしまったものの、ソフトキーはそこそこ使い易く、タッチスクリーンはかなりヌルヌルと反応してくれて好感触。

しかしHybridに入っているW-SIMは感度が悪い。
ただでさえ弱さに泣きが入る程のPHS電波が更に弱くなるのはどうかと。
更に言えば、アドエスのSIMカードは本体の頭の部分に入っていましたが、HybridのSIMカードは本体のケツに入る形になっています。
どういう事かというと、本体を持ったときに電波の着信部を手で包み込んでしまうということ。

おかげでわしの自宅PCデスク前だけが我が家で圏外になってしまうように(汁)
いままでも絶妙な電波の弱さだったんですが、トドメになりました。
もっとも場所を数十センチずらした程度で解決するんですが。


着信音はアドエスの場合MP3を直接再生はできず、wavに変換するかMP3着信音設定ツールを使うことによりMP3の音を設定することができました。
今回はそんなもの不要。
mp3ファイルの拡張子を「.mid」に変えてMy Document\着信音フォルダに叩き込めば一発という、着うた業界で散々美味しい思いをしているカスラック涙目仕様。

おかげでCravingExprolerでつべやニコからMP3で音を吸い上げる→AudaCityで不要な部分をカット→拡張子変えてフォルダへGO!という楽な着信音作成が可能です。
スピーカーの音もアドエスよりはよくなっており、アドエス比で音割れがしにくいようです。
これでレトロゲームの音なんかを着信音にしちゃったりしてね。
こーゆー楽しみがスマートフォンなんだよなあ。
うふふ、早く着信来ないかな~。
(注・その後1週間ほど着信が来ない悲しい事実を彼は知らない)


使用後の感想等はまたのちほど。

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2010/02/14

原付ツーリング写真

某飲み会にて、去年スクーターで山登りをした写真のUP希望があったので、半年以上経っちゃいましたが貼り。
(以前記事にしたのとは別のルートです)

この時に行ったのは奥武蔵グリーンライン(の途中まで)です。


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これがスタートの鎌北湖@毛呂山町
この時点で自宅から20キロ以上あるような。


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鎌北湖その2
鎌北湖自体はそれほど大きくもない人造湖ですが、奥にグリーンラインへの入口があるので進みます。

湖が見えなくなるともういきなり急勾配に入ります。

スタートからいきなりフルスロットルで20kmも出なくなるような急勾配。
しかし、結局今回通ったルートで一番勾配のきついのはここでした。

登ったらもうこんな風景。


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とはいえまだまだ入り口で、関東平野の市街地が一望できます。
いやあ、ガードレール邪魔ですなw
もっともガードレールなかったらドラフティングな方々がポロリ連発でしょうけど。

一気に登った後は、比較的緩やかな上りが続きます。
あんまり景色の見渡せるところは多くないですが。


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木陰も多く、30度を超える炎天下の日だったのですが気持ちよく走れました。
標高が高くなってるからってのもあるんでしょうが。

そしてここでデジカメの電池が切れる(汗)
ここからはW-ZERO3のヘボカメラで撮影。


30分くらい走ったあたりで時折見える風景はこんな感じに。


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顔振峠に到着。
このへんは茶屋が数件以外に民家もぼちぼち。


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この先で道を間違えたらしく、いつの間にか下山(汗)
ポータブルナビを持ってはいたのですが、目的地を設定せずに走っていたのでいつの間にか道を間違えていたようです。


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むしゃくしゃしたので『道の駅あしがくぼ』で適当にお土産を買って帰宅。


ちなみにこれよりもう少し前、ポータブルナビなしでここに来た時はもっと早く道を間違えており、越生町の黒山三滝の方にさくっと下りて行ってしまいましたw
この時はデジカメも買ったばかりで思ったように露出が合わず、写真もブレまくりで肝心の滝の写真は一切なし。
唯一使えるのはこのあたり。


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別に黒山三滝じゃなくてもどこの山道でも撮れそうな写真だけが残りましたw

また暖かくなったら(というか暑いくらいの日に)行こうかなと。

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2009/12/28

かぶとむしの幼虫チョコ

かぶとむしの幼虫チョコ。
池袋・ナンジャタウンにて採取。

久しぶりですね、このスタイルで文書くの。
いやmixi日記は写真貼って説明ってスタイルがやりにくくて。

一時期噂になってた幼虫チョコ。
ナンジャタウンに行く機会ができたので買ってきました。

販売元のサイトでもいい写真が揃ってますね。
なんでこんな無駄にクオリティ高いんでしょうw


Musi2


バナナに群がる幼虫。
いやもうちょい仕込みを準備すりゃよかった。
なんか群がってる感がないw


Musi1


こっちのほうがいいですね。
たまたま我が家で梅干用の紫蘇を干してたので潜り込ませて見ました。
おがくずっぽいのもあったんですが、さすがにそれに埋めると食えないし。

味としては、チョコの中に刻みフレークが入っており、さくさくとした食感がいい感じ。
チョコの味自体は美味しいです。

ただ、脚の部分がいかチョコという関係で、食べるときにイカ臭さが来るのがなんとも・・・ネタ的にはOKですが。

口のところはオレンジピールだそうです。
チョコにはなかなかあってますね。

しかし・・・


Musi3


切り口はこんなになるんですが、これもうちょっとおどろおどろしいものの詰め合わせにしてくれたほうが、よりグロさが増して面白そう。
原色ドロドロのゼリービーンズかなんか細かく砕いて内臓部に入れとくとか。


長野とかでは蜂の子とかを食べると聞きますが、結構甘くて美味しいそうですね。
どうなんでしょう。(何が)

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2009/08/18

不毛な原付ツーリング

昨日の月曜日は夏休みでお休みでした。
というわけで、ふと思い立って昼飯は鶴ヶ島市にある「よし丸」でも行こうかと。

・・・ここ月曜お休みなんですね。
日曜休みだし、土曜混んでることが多いから狙おうかなと思っていたんですが。

折角鶴ヶ島くんだりまできて(そんな遠くない)そのまま帰るのも勿体無いので、気の向くままに原付でツーリングをすることにしました。
たまには飯能の山のほうにでも行って見るかと。

そして何も考えずに適当に原付で流していたらこんなところへ。

200908171

自宅(狭山市駅で設定)→笠幡駅→よし丸(休み)→笠幡駅→高麗川陸橋→日高巾着田→国道299号→吾野駅→西吾野駅

合計35.9km(実際は狭山市→自宅間で1.2km少ない)

西吾野の駅前で小休止後、道路看板に「名栗」の文字が見えたため、名栗の有間ダムあたりまで行ってみようかとそのまま峠攻めを決行。(埼玉県道395号南川上名栗線)

この峠越えが普段家→駅間しか往復しないヌルい原付ライダーにはなかなかの刺激でして。
山登りなんで仕方ないんですが、登りが急すぎてフルスロットルにしても20kmくらいしか出ない急勾配が多数。
そしてヘアピンも多く、急勾配+減速多数でエンジンにはかなりの負担がかかったことでしょう。

しかしこの道、道は良くて(とはいっても林道に比べたら程度)舗装はしっかりしており、大抵の所にガードレールもあるため安全に走ることができます。
もっとも原付で未舗装道路なんかに出ちゃったら涙目ですが。
道は対向車がすれ違えないような所がほとんどですが、平日だったせいか対向車ほぼ無し。
休日はハイキング客とか自転車での交通量は結構あるそうです。

というかこの道Googleストリートビューで見えるとは驚き。
わしの家の前は圏外だというのに。
あんな山道まであの撮影車来たんだなあw


こうして急勾配の山道をなんとか抜け、名栗方面へ。
その後は埼玉県道53号青梅秩父線、埼玉県道70号飯能下名栗線と進み飯能方面へ下山。
こっちはよくドライブに来ているコースな上、一部を除いて道も広くカーブもゆるやか。
ただの360度山に囲まれた一般道といった感じ。
目的の有間ダムは原付進入が不可能だったため断念。

途中で飯能銘菓「四里餅」でも買って帰ろうかと道の途中にある大里屋本店に寄ろうとしたところ、これがお盆休みあけの休日ということでお休み。
更に、よし丸のリベンジでラーメンを食おうかと東飯能駅前の「ぽんこつや」に行った所こちらもお盆明け休み。

結局何も食べずにほそぼそと帰宅。
(今更ですが、本来の目的は「昼飯」で家を出ています)


帰りのルートはこんな感じでした。

200908172

西吾野駅→県道395号南川上名栗線→飯能市上名栗→県道53号青梅秩父線→県道70号飯能下名栗線→飯能市原市場→大里屋本店(休み)→東飯能駅→ぽんこつや(休み)→自宅(設定上狭山市駅)

合計38.7km(うち狭山市→自宅間、-1.2km)

行き帰り合計およそ74km。
所要時間3時間半(休憩込)
ちょっとお尻が痛いです(汗)


ちなみに航空写真だとこんな感じ。

200908174

いやあ、走ったとこの半分が真緑だったんですね。
てか写真1枚くらい撮っとけばよかった・・・。

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2009/07/12

お台場潮風公園のアレ

行ってきました、お台場ガンダムに。

前回エントリーの飲み面子と飲んだ後、というか飲み中。
わしが思い立ったかのようにお台場にガンダムを見に行こうと提案。
折角のKenjisan来日だし、話のネタ作りにでもしてもらおうとちょっと誘ってみたわけであります。


全然意識してなかったんですが、お台場ガンダムってこの日(11日)が公開初日だったんですね。
(ホントに無計画です)

わしらは19:30過ぎにお台場に着きましたが、ゆりかもめの台場駅からは会場に向かう人と帰る人の流れがずーっとできておりまして、こりゃあまあ何も考えずに現場に来たわしらみたいなノープランな連中でも人の流れに付いていけば勝手に会場に到達できるというくらいの賑わいっぷり。

ゆりかもめ台場駅から行くと、公園に入ってガンダム会場に到達するまで他の建造物や樹木の関係でガンダムの姿は全く拝むことができないのですが(ゆりかもめでレインボーブリッジ通過中に見ることはできますが)、現地についてみるとやっぱりでっかい。
そしてすげぇ人垣。男女比率も予想通りな感じでした。

090711201447

飲み会はじめる前の時点だとこんなとこ来る気は全くなかったですから、デジカメ持ってくれば良かったと後悔しきり。
夜景モードはついているとはいえ所詮PHSのカメラ機能ですし、光学ズームもなければISOの設定もできないんで、画像サイズも考えるとどうしてもローアングルから接近して撮るような撮りかたしかできず。
しかも人が多すぎるので近付けず、泣く泣くデジタルズームを使って更に画質が落ちて手ぶれも酷くなる始末。

090711201224

・・・いやあ、しかしよくできてますなー。

わしらが到達した時間にタイミングよくラストのイベントが始まりまして、目が光ったり(唯一の稼動部位である)首が動いたり、背後からスモーク出したりとなかなかいいもんを見させていただきました。

090711200623

いやあPHSカメラじゃこれが限界です。
他の写真は白飛びやブレがこの写真以上に酷く、とても見れたモンじゃなかったです。
これから行こうと考えてる方は(特に夜)デジカメ+三脚は必須です。
携帯カメラだと手ぶれ祭りになりそうですよ。


というわけで意図せずして夏休みの思い出(笑)ができました。
ゆりかもめの夜景観察ついでに如何でしょうか。

・・・と奨める必要なんかないでしょうな。
ガンダム世代の行動派の方々は。

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