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2006/05/28

Wiiの価格が18000円?

livedoorの価格比較でPC-SuccessがNintendoWiiを18000円とかいう価格を出しているようです。

どっからこの値段が出てきたのかはアレですが、情報が漏れたのか既に裏ではそのような価格で発売が決まっているのかPC-S糞スと言われるこの店が話題集めに適当な値段を付けたのか、興味があるところです。

しかしSONYはこの値段が本当なら敗北確実だなあ。
本当でなくてもWiiを25000円以下にすると宣言している任天堂の前に勝ち目はないでしょうが。

ゲームはハードの性能よりもソフトの質。
DSとPSPの対決でSONYも解っているとは思ってたんですが・・・。

PSPもエミュと動画で買い求めるユーザーがいるのはSONYサイドでは百も承知で、SONYは必死にエミュが動作しないようにセキュリティー対策と称したエミュ防止アップデートを続けているわけですが、このエミュ対策が(ソフトの)売り上げの邪魔をしているようにしか思えません。
なんせ新しいソフトを買って動かすと、PSPのバージョンが嫌でも上げさせられてエミュが動かなくなってしまうわけですから。

わしは未だにPSPのバージョンは1.00だったり。

ちなみに一昔前にクリエイティブのMuvo2というMP3プレイヤーが、4GBのマイクロドライブを取り外して使うことができるという、本来の目的と違う使い方で死ぬほど売れた過去がありましたねぇ。

・・・いや、特に別にこれとPSPが関係あるわけではないんですがね。

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2006/05/23

ネスカフェ スパークリング・カフェ

ネスレ日本『ネスカフェ スパークリング・カフェ』。ampmにて採取。

『コーヒーと炭酸の意外な組み合わせに、飲んだらやみつき。しかもカロリーオフ!』(メーカープレスリリースより)

もうこの手の炭酸入りコーヒー・紅茶は何度失敗すりゃ気が済むんだかっていうくらい出ては消え、出ては消えを繰り返しているわけですが、今回は本場(?)ネスカフェからの登場です。

缶のデザインは秀逸で、非常によさげ。
しかし味は非常に想像通り。

微炭酸なので飲みやすくは仕上がっていますが、炭酸が入るとどうしても炭酸によって甘味と渋みが目立ってしまい、あんまり美味いとは感じません。
メーカーはペリエやサンペレグリノといった炭酸入りミネラルウォーターを意識しているようですが、そう考えて飲むと逆にコーヒー臭さが邪魔になり、ミネラルウォーターとして飲むことができません。
そもそも甘さ強いですし。

「万人向けとはいえないが、はまる人ははまる」とはメーカーの弁ですが、わしはちょいと遠慮したいところ。

むしろ缶ではなくてクリアペットボトルにしてミネラルウォーターと並べて売り出すやり方のほうが一部のOLさんなんかには評判が良いんじゃなかろうか。

OLさんまみれの職場で働いているわしはそう思ったりするのです。


Sparklingcafe

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2006/05/19

ミンティア・アクアスパーク

アサヒフードアンドヘルスケア『ミンティア・アクアスパーク』。
ampmにて採取。

『後味すっきり!爽やかソーダ』が売り文句のミント系タブレット。
オレンジカプセル配合の文字とパッケージのソーダのイラストを見ているだけでも爽やかな感じが伺えます。

結論を先に言ってしまうと、『駄菓子屋世代には神』の一言。

パッケージを開けたときのケースから漏れてくる香りは小さい頃に駄菓子屋で嗅いだあのラムネの香り。
ほのかにある柑橘系の香りが爽やかさを倍増させます。

タブレット自体も香りに違わぬ爽やかっぷり。
ちょっとだけオレンジの利いたソーダ味は昔懐かしい何かを思い出させるような、ノスタルジーにひたれる味です。

ミントは後味にほのかに感じる程度なので、味をブチ壊したりもしておらず素晴らしい出来。
後味もほんのりオレンジ風味が残り、口内も爽やか。

個人的に久々のクリティカル。
職場でも大好評でした。
小さい頃駄菓子屋に通ってた人は要チェックな一品です。


Mintiaaqua

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2006/05/18

水戸なっとうスナック・うめ味

水戸天狗納豆(株)『水戸なっとうスナック・うめ味』。
ドン・キホーテ東所沢店にて採取。

納豆の香りと味に梅の酸味を加えたとのこと。
口に入れた瞬間にむわっとくる感覚はからし味と一緒。
梅の酸味が結構爽やか。これのおかげでからし味よりは癖が少ない感じがします。

何故か粘りがからし味よりあきらかに強いです。
口の中がネトネトになっても構わない方は是非。


Mitonattouume

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2006/05/16

水戸なっとうスナック・からし味

水戸天狗納豆(株)『水戸なっとうスナック・からし味』。
販売はリスカ。ドン・キホーテ東所沢店にて採取。

納豆をたっぷり使っい、和がらしで味付けしたうまい棒みたいな感じのお菓子だそうで。

袋を開けた時点で脳天直撃な納豆の臭いがするため、納豆嫌いな方はここでパニック確実。
やはり納豆パウダーを使っているお菓子はこのへん半端じゃありません。

納豆のたれの味がもう少し濃いほうがいいかな・・・。
かなりカラシの味付けが濃いような感じです。和がらし独特の辛さがツンときます。
そういえば和がらしの味のスナック菓子ってほとんどないなあ。

後味は納豆好きな方ならOKでしょう。
まあ要は『うまい棒・からし納豆味』。そんなもん。
わし的には充分アリです。


Mitonattoukarashi

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2006/05/14

サドン・デスソース

ブレアーズ『サドン・デスソース』。
秋葉原の輸入食品専門店にて採取。

ちょっと前にアフターデスソースに挑戦しましたが、このサドンデスはそれより更に辛いとのこと。
ちなみに直訳すると『突然死』。

サドンに比べるとアフターはまだまだ余裕なものみたいですね。
なんせビンを開けて臭いを嗅いだ時の刺激がアフターより数倍強く、色もアフターより更に赤。直で見ると結構グロ。
イメージ的には『公園で派手にすっころんですりむいた泥だらけの膝ににじむ血液の詰め合わせ』といった感じです。

味は既に『危険』なエリアまで達していまして、しかも調子に乗ってデスレインハバネロにつけて食べちゃったりしたもんで、その場にいた全員突然死。

これと比較するとデスレインハバネロは全然辛くないな(死


Suddondeath

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2006/05/07

ビールにビーノ・うま塩こしょう味

東ハト『ビールにビーノ・うま塩こしょう味』。ローソンにて採取。

ビールに合うようにと塩こしょうを濃いめで味付けしたとのこと。

原材料に『チキン風味パウダー』『いわし煮干しパウダー』等の表記が。
ややチキン味がベースの模様。これに濃いめの塩とこしょう。
シンプルな割には良い味に仕上がっています。

ビールのつまみには最適な味付けだと思われます。
わし的にもかなり好み。ビールなしでも絶対リピートするな、これは。


Beerbeano

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2006/05/03

午後の紅茶・カムカムレモンティー

キリンビバレッジ『午後の紅茶Special・カムカムレモンティー』。
ampmにて採取。

レモン27倍のビタミンCを含むフルーツ、カムカムを使用した甘酸っぱい紅茶、とのことです。
甘酸っぱい紅茶、というとレモンティーを想像してしまうため、黄色い色ではなく赤茶色の酸っぱい紅茶というイメージがなかなかわいてきません。
なんかストレートティーみたいな色・・・。

中の味は極めてレモンティー。
酸味はレモンに比べてやや強いですが、有難がるほどの酸味でもないためレモン分の濃いレモンティーといった味。
後味に若干アセロラっぽい味が残りますね・・・。

ちなみにわし的には午後の紅茶レモンティーは糖尿リーチな方々が一発でツモって行きそうなベタ甘が嫌いだったのですが、こちらのカムカムもかなりのベタ甘。
飲んだ後に舌に甘味が残るのはいただけないなあ。


Gogoteacamcam

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2006/05/01

FIBER7500

アサヒ飲料『FIBER7500』。セブンイレブンにて採取。

ま た イ ン ス パ イ ヤ か 。

中身もラベルデザインもファイブミニそっくり。
ドデカミンもそうですが、大塚製薬に喧嘩売りすぎ。
ラベルのパクリ具合は最早訴訟レベルですな。

味もほぼ完璧パクリ。オレンジベースの炭酸飲料。
ドデカミンと違い、500mlで飲んでもOKな味。
出来がいいだけに、パクリの酷さが際だちますw

しかしプライドはないのかアサヒ飲料は。


Fiber7500

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