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2006/10/30

京都ジョニー

京都三和豆友食品『京都ジョニー』。
埼玉県飯能市・スーパー「アルプス」にて採取。

以前も記事にした『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』の京都版。
三和豆友の京都工場で作られたもののようです。

『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』は異常に濃い大豆味が好評で、口コミだけで恐ろしい勢いで世間に広まったことで有名です。
年配の方の支持率が高いようで、スーパーでは高齢の方が豆腐コーナーのあたりで小声で『・・・ジョニー・・・ジョニー』とつぶやきながら豆腐を探す失笑微笑ましいシーンをよく見ることができます。

中身の味はノーマルのジョニーと変わらず、大豆の風味が非常に濃厚な美味しい豆腐。
豆乳が好きな方なら間違いなくどっぷりハマることでしょう。
2つに小分けされているので、以前みたいに『開けたら全部食べきらないと』というのがなくなって良い改良です。

イロモノ嫌いなウチの親父でも非常に気に入っている一品。
「たまには小さな贅沢を」と考えている方におすすめな、ちょっとした贅沢な豆腐です。


Kyotojoni

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2006/10/25

お札焼かま

よっちゃん食品工業『お札焼かま』。ampmにて採取。

50センチ以上あるビッグサイズの焼きかまです。
そして良い感じの1億円お札パッケージ。
よっちゃんとベビースターならやってもおかしくなさそうなパッケージがナイスです。

中身はホントにでかい。
職場で食べるのを躊躇しまくってしまうくらいw

賞味期限がぎりぎりになってしまったので、購入後数ヶ月でようやく開封。
味はやはりといってはアレですが、かなり大雑把。
酒のつまみ系の袋のものほど味は濃くなく、唐辛子のピリカラ味がメインになっています。
一人で食べると絶望的に飽きそうです。

そもそも一人だと一気に食べない限りは湿気ってどうしようもなくなりそうな気はしますが。


Yottyanyakikama

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2006/10/23

山茂登ラーメン

山茂登ラーメン。
手造りラーメン山茂登(埼玉県狭山市中央4丁目26-9)にて。

ここの看板メニューである『山茂登ラーメン』。
スープのベースが醤油。それに卵+納豆+ニンニク。
納豆1パックを空けて卵と混ぜ、一生懸命泡だて器で混ぜてる姿は結構壮絶なものがあります。

スープは好きな人には超絶たまらない味でしょう。
納豆+卵+ニンニクでこんなに(嫌味ではなく)面白い味が出るとは。

スープ自体にとろみはありますが糸を引くほどではなく、大量に入ったニンニクが納豆の臭いを消して良い味を出しています。
そしてベースは醤油ラーメンの味なはずなんですが、何故かとんこつっぽい味になるあたりがイロモノ度MAX。
スープうまいよスプー。

麺がイマイチなのが残念なところ。
昔のラーメン屋風の結構びろびろな麺なのですが、これを太麺でコシの強い麺に変更したらこの店結構化けるような気がします。

ちなみにニンニクは量が多いだけあってかなり強烈。
翌日夕方くらいまでは平気でニンニク残るので注意。

麺以外はオススメですよ。キモいけど。(誉め言葉)


Yamamotoramen

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2006/10/20

みたらし団子グミ

ノーベル製菓『みたらし団子グミ』。サンクスにて採取。

『だんご風味のグミの中にみたらし風のタレが入った』とのことで、どっからどうみてもイロモノですな。

中身は白いグミ。
うっすらと中の醤油ダレっぽいのが見えます。

味は結構面白い感じ。
外側のグミはほぼ味なし。食感含めてだんごっぽさが出ています。中の醤油ダレがかなりみたらし団子のタレを再現できており、甘辛くて面白いです。

外側のグミと中のタレの味が一緒になった瞬間にみたらし度はMAXになります。
これは素晴らしい出来ですな。
イロモノだから長持ちはしないでしょうけどw

グミだと思わなければ良い感じだと思います。
イロモノ大好きな人は是非。


Mitarasigumi

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2006/10/18

小悪魔グミ

UHA味覚糖『小悪魔グミ・カシス&ピーチ』。サンクスにて採取。

なんつーかもう・・・メーカーも必死です。
コンセプトはこんな。とにかくわかるのは三十路のおっさんが買う商品では絶対に無いということ。

『カシスのセミハードグミから甘酸っぱい真っ赤な ピーチジェルがとろけ出します』とのメーカーの説明通り、中から出てくるピーチジェルが甘酸っぱい・・・というか非常に酸っぱく、甘めでフルーティーな外側とぴったり。

これはうまいです。
周囲に異常に臭いますが。

コンセプトである『小悪魔』。
パッケージの「ここからお切りください」の場所から開封しようとしても全く切れなかったり、無理矢理そこから切ると「食べた後はこのシールで袋をとじてね」と付いているシールにすぐぶつかってしまったりと全体的な作りが本気で小悪魔なのでその点注意。


Koakumagumi

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2006/10/17

ためして寒天・ぶどう風味

関西薬品工業『ためして寒天・さわやかな甘さのぶどう風味』。
ミニストップにて採取。

もうなんかグーで5,6発殴っておきたい名前。
というか名前だけでこの商品売ろうとしてるだろこのメーカー。

寒天の健康効果とかはわしにとってどーでもいいんですが、味はなかなか良い感じのぶどう風味。
寒天飲料のとろみとは書いてありますが、ゼリードリンクのアレとは全然違ってぷるんぷるんではないです。
健康を謳う商品ってだいたい味が崩壊しているものなんですが、この商品はぶどうウオーター的な感覚でぐいぐい飲むことができます。

腹にそれなりに溜まるので、空腹時のダイエットにも良いかも。


Tamesitekantengrape

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2006/10/15

ピザリッチ

カルビー『ピザリッチ』。ampmにて採取。
関東エリアのコンビニ限定発売とのこと。

パッケージの見た目からしていかにもピザポテトなんですが、どんなもんでしょう。
ピザ『リッチ』という言葉に期待がふくらみます。

中身は・・・かなり少ないですね。
最近のカルビー製品は本当に中身が少ないなあ。
中のポテトはピザポテトまんまにしかわしは思えないのですが、なんすかこれ。なにこのチーズの少なさ。

今までのピザポテトに比較するとチーズの量は半分以下でしょう。
それに従って濃厚だったピザの味も半減。
これはホント酷い。

値段が上がって量は減少。チーズの激減で味は猛烈に劣化。
どう見てもボッタクリです。
本当にありがとうございました。

これ全国発売になった挙げ句にピザポテトと商品入れ替え、とかにならないことを心から祈りますよ。
全国のピザポテトファンに謝るべきだろ、常識的に考えて・・・。


Pizzaritti

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2006/10/11

ショコライフ・温州みかん

明治製菓『Chocolife・温州みかん』。ampmにて採取。

『美味しいものを少しずつ食べる”贅沢”』というコンセプトで発売された8種類のチョコレート。
そのなかでも一番イロモノっぽいのをチョイス。

ああ、なるほど。
ベースはホワイトチョコなんですな。
これにみかんの風味を酸味強めで入れた感じ。

ノーマルなミルクチョコのみかん味かと思っていたので、期待はずれなまでに美味いです。贅沢な味というコンセプトにも合ってますね。
結構おすすめです。

しかしこの要領で行ったらいろんなフルーツチョコがいけそうな感じ。


Chocolifemikan

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2006/10/10

ポッキー極細

グリコ『ポッキー<極細>』。ampmにて採取。

通常のポッキーの約2分の1の細さに仕上げたポッキー。
中袋を開けても明らかに今までのポッキーとは違います。

・・・なんか調理前のパスタみたい。

味は今までどおりなのですが、プレッツェルが細いせいもありポキポキとした食感が強くなっていて、今までのポッキーと比べるとだいぶ違和感が。
あと、相対的にチョコレートの量が多く感じますね。

ちまちま食べたい方にはおすすめです。
むしろ普通に定番でOKな感じがしますな。


Pockygokuboso

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2006/10/05

ハバネロビネガー

ハバネロビネガー。秋葉原の輸入食材店にて(Juyaが)採取。
正面にamazonなんたらと書いてあるんですが、これはメーカー名ではなさそうです。

ハバネロ唐辛子のビネガー漬け。
中にはハバネロ唐辛子が丸のままごろごろと。
小冊子みたいなものには『数ミリサイズに刻んで料理にお使いください』と書いてあります。

飲み会の場にこれが持ち込まれたため、みんなで1個づつ(当然ハバネロ1個まるごと)食すことに。

もうハバネロが唇に触れただけで唇が痛くなってくるのにこれを食べるだなんて。
観念して口に入れる・・・ひと噛み・・・ふた噛みしたところで耐え切れなくなって飲み込んでしまう。

アッー!

まあもう感想は言わずとも解るでしょうw
噛んだ瞬間に中から染み出してくるエキスの辛いこと辛いこと。この世のものとは思えぬ辛さです。
辛さの表現ってものは文字だけだと限界があることが悔しいくらいに限界無く辛い。
そして飲み会自体が一気に地獄絵図に。

食べて暫くしても、胃の中に異物感が残ります。
徐々に胃から腸に移動していくのもわかりますw

そして徐々に*がむずむずと・・・。
そして腹痛が押し寄せたまらずトイレに。

キタ━━━━(*)━━━━ッ!!

辛いものを食べると翌日きついよ、とは言いますが来るの早過ぎ。
食べてから1時間程度で激痛が、その後飲み屋からカラオケ屋に移動している間に腹の爆弾が膨らむ膨らむ。
結局オールでカラオケしている間に10回はトイレに行ったでしょう。

そして徹夜カラオケの間は皆トイレ祭り。
次々とみんながトイレに旅立つ様は壮絶なものでした。
もっとも普段から辛い四川料理を食べなれている、香港在住のKenjisanは一人でピンピンしておりましたが。

もう二度と喰うもんか、こんなもん。


Amazonhabanero

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2006/10/04

メンズパナップ・チョコ&チョコ

江崎グリコ『Men's PANAPP choco&choco』。
ファミリーマート25周年記念ということで、ファミリーマートとグリコが提携した商品。当然販売はファミリーマート限定です。

『成人男性向け、濃厚な味のパナップ』
・成人男性の嗜好を意識し、
(1)濃厚なアイスとビターソースの組合わせ。
(2)こってりとした甘さが楽しめる3種類の味。

ということで、ターゲット層は何故か20代~30代の社会人男性。
『オトコ香る。』もそうでしたが、最近お菓子業界は微妙に男媚びモードに入った気がします。
業界として、今まで客層としてなかった、普段あまり甘い物を摂取しない男性を新規開拓している商品をいくつも最近見かけます。

見た目は非常にパナップそのまんまなのですが、苦みが濃いめのチョコレートソースがばっちり効いてとても良い出来です。
いやこれマジでうまいっす。

どうやらこいつ、わしの琴線に触れてしまった模様。
わしは最近毎日ファミリーマートに行って買ってきてしまいますw
ファミマは家から遠いのに。

ということでおすすめ。
メーカー曰く、数量限定発売とのことなので近いうちに無くなってしまうことでしょう。
買いだめしとこうかなあ・・・。


Menspanapp

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