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2010/07/13

富士五湖めぐり

7/10土曜日はバイク入手後初の晴れ日。
よって、昨日に引き続いて今日も出撃です。

スタートは圏央道狭山日高インターよりそのまま中央道へ入り山梨方面へ。
さすがに絶好の行楽日和だけあり、中央道は八王子合流時点で結構な交通量。更にその先で事故渋滞のおまけ付きになりモタモタと談合坂SAへと到着。

ここで一旦小休止。

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いい景色ですけど早朝のくせに車多すぎ。
バイクスペースにはかなりのライダーの方々がいらっしゃいましたが、わし以外にビックスクーター乗りゼロ。
更に言えば中型車枠自体がほぼゼロという見事な大型車展示会状態。


中央道の富士吉田線は現在高速無料化実験中なため無料です。
今回はこの富士吉田線に入り富士吉田インターへ。
そしてまだオープン前の富士急ハイランドを横目に山中湖へと移動。

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山中湖のほとりから見渡せる富士山が素晴らしい!
いやあ朝早起きして良かったよ~。
家から1時間半でこんな素晴らしい風景に出会えるとは。

湖畔の駐車場が基本的に無料(村営なので)というのも最高。
湖の北東方面(富士山が湖越しに見える位置)の駐車場には次々とバイクや車が入ってきてこの風景で記念撮影をしていきます。

他のライダーさんが近くで撮っていたやり方を真似て、他の車が居なくなったタイミングを見計らってパチリ。

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はじめて自分で撮った写真をPCの壁紙にした1枚です。
しかしHybrid W-ZERO3のカメラは発色がいいですねぇ。

山中湖をぐるっと回って次は河口湖へと移動。
河口湖に寄る途中で『吉田のうどん』を食べていこうかと思ったんですが、この時点でまだ9時にもなっていなかったため何処の店も開いておらず。

河口湖へと到着。
河口湖では『河口湖ハーブフェスティバル』というのをやっており、ラベンダー畑越しの富士山を楽しむことが出来ました。

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まあ、期間のほぼ最終だったためラベンダーが終わりかけな感が強かったですが、それでも沢山の観光客で非常に賑わっていました。

ラベンダーを堪能したあとはそのまま西湖、精進湖、本栖湖と1周づつ。

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雨雲ではないのですが、だいぶ雲が出てきてしまってちょっと残念。

その後富士吉田に戻った頃でだいたい13時。
そこそこ人の並んでいたうどん屋に入って肉つけうどん。
(写真は何処にピントがあってるかわからんような失敗写真なので無し)

うどんはコシが強く、味噌と醤油を合わせたつゆ。
なかなか美味しくいただけました。

食事のあとは道の駅でお土産を買ったり、富士急ハイランドの絶叫コースターを外から眺めたりしつつ富士吉田インターから無料区間を使って大月インターで下車(0円)。

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いやあ高速のタダ乗りは気持ちいい(違)。

狭山日高ICから大月ICまでがだいたい2000円。
帰りを同じコースで帰るのもつまらないので、大月市街から国道139号へ。ここからは一般道で山登りです。

国道139号の大月以北は最初こそ集落間の狭い路地を標高を上げつつ通過しますが、そのうち集落が切れ純粋な峠道へと変わります。
対向車もほとんど無く、寂しさ抜群です。

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随分と標高も高くなり、下の方に自分が走って来た道が見えるようになります。
雲がなければもっといい景色だったろうなー。

そして小菅村との境・松姫峠到着。

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雲(略)

小菅村に入るとずっと下り坂に。
登りに比べると随分短い距離で小菅村の集落に到着。

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途中でちょっと寄り道をして『多摩源流・小菅の湯』へ。

さほど眺めはよくない露天風呂へそそくさと入水
その後ジャグジーに長いこと入っていたところ何故かもみ返しが発生し、肩が激痛(死)
個人的には昨日の丹波山のほうが好みかな。


のんびり風呂に浸かった後は奥多摩湖経由で帰宅。

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昨日の曇った奥多摩湖に比べたらだいぶいい感じでした。

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2010/07/11

奥多摩湖→♨→塩山→♨→コンニャク

7/9は仕事が休みだったので、少し遠出。

とはいえ午後から雨模様とのことであんまりチンタラしてもいられないので、午前中~午後イチくらいで奥多摩湖から先にちょいと進んでみようかと。

まずは原付でも何度か来ていた(頑張りすぎ)奥多摩湖へ。

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いやあ天気が悪い(汗)

平日というのと天候がこれではということで、ライダーの定番のたまり場休憩所であるここにもライダーばほとんど訪れず。(但しゼロではないのはさすが奥多摩湖)

さてどこまで行こうかというところですが、確かこの先の丹波山村に道の駅があったはず(地図上のみの確認)なので、まずは丹波山村へ。
奥多摩湖が切れるとまもなく丹波山村の入り口。
信号もなくずんずん進んでいくと道の駅たばやまを発見。

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まあよく田舎道なんかにある感じの道の駅なんですが、裏の川に流れている吊り橋を渡るとそこには『単純硫黄泉のめこい湯』が。

特に温泉に入る気はなく、パンフとかを持って帰ろうかなと思っていたところ、タイミング的にオープンとほぼ同時に来てしまったようで結構なお出迎え。
なんとなく引くに引けなくなりそのまま受付。

実はわし公衆浴場嫌いな人で今まで長いこと温泉童貞だったんですが、今回は一番風呂(?)ということもありほそぼそと入浴。
そしたらなんとなく具合が良くって1時間半程ここでタイムロス
いやあ温泉っていいもんですなw


外に出た所まだ天気はもちそうだったためそのまま国道411号を塩山へ。
もっとも今や塩山という地名も平成の大合併で『甲州市』となっています・・・が、山梨県の平成の大合併後の名称はなんというか・・・さいたま市とか西東京市とか目じゃないですな。
「南アルプス市」を筆頭に「甲州市」「甲斐市」「中央市」となんとも酷い。
広域名称ばっかりじゃねーかw

さて、その甲州市に入ってからが長い長い。
あとで地図を見て気が付きましたが、直線距離だけで甲州市内の距離のほうが奥多摩駅→丹波山より長い上に甲州市内は急勾配急カーブが続く全力の山道。

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途中柳沢峠で休憩しましたが、相変わらず写真の背景は真っ白です。
たぶん柳沢峠からの下りはかなりの絶景、なはず。
見通しのいいとこが非常に多く、晴れていれば富士山も見えるそうです。(ツーリングマップルより)

柳沢峠を超えたあたりでポツポツと来ていた雨が塩山の市街地に入ったあたりで本降りに。
ああ、今回も後に引き返せなくなったあたりに雨が・・・。
というわけで、塩山でなんかメシでも食っていこうかと思ったのを取りやめてそのまま国道140号に入り、一気に秩父へ抜けるルートを選択。

国道140号は先程までの国道411号とは違って山腹に開かれた急カーブの少ない快走路。
快走路が故に前が見えないくらいのどしゃ降りを食らっていてもガンガン進めます(汗)

100709124933

途中広瀬ダムで雨宿り。
しかし写真だと大雨ってわからんもんですな。

その後すぐ近くに『道の駅みとみ』があることが解ったため、ダムの便所なんかで雨宿りするよりはマシだと思い急いて道の駅みとみまで移動。
ここで30分ほど雨宿りをし、どしゃ降り→本降りくらいまで安定したところで一気に雁坂トンネルを抜けて埼玉県へ脱出。

埼玉に入った時点で本降り→小降りへと更に安定。
やはり山を1つ超えると全然天気が違うもんですね。


すっかり丹波山で温めた体が冷えてしまったので、道の駅大滝温泉にて本日2回目の入浴。

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温泉に浸かっているうちに雨もパラパラ程度まで安定。
そのため帰宅ルートからやや寄り道。
秩父鉄道三峰口駅近くから県道37号に寄り道、そのまま道の駅両神温泉薬師の湯へ。

さすがに大滝温泉を出てから30分も経っていないので温泉には入りませんでしたが、道の駅構内に足湯施設があるのでそれにゆっくりと。

その後は本日初の食事となる秩父こんにゃく村へ。
200円でみそおでん食べ放題とのことでトライしましたが、みそおでん1本が板コンニャク一枚分のサイズがあったため本日初の食事だというのに2本であっけなく撃沈(汗)

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しかしみそおでんの食感が良く、お土産にこんにゃくを数種購入。
(ちなみにここには数十種類のこんにゃくが所狭しと並んでいます)


その後は「オートバイによるまちおこし」をしている小鹿野町をのんびり通過、いつもの道の駅果樹公園あしがくぼで小休憩後、自宅まで無事帰宅できました。

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